2009年2月14日土曜日

DL1の使い方 ブレーキストロークセンサー


何を使おうかな?と悩みましたが
手元にあったドライビングモニター(D-Rights)の
ペダルストロークセンサーを使ってみました。

赤外線を使用した距離センサーで測定範囲は
2cm~20cm程度のようです。

端子が4芯のモジュラー(電話のコネクタ)で赤+5V、黒GND、黄色出力になっています。
(注、色はロットによって違う可能性があります)

僕の車の場合初期位置で約1.5V、フルストロークで5V弱でした。

取りつけ簡単なのでお勧めです♪

2009年2月12日木曜日

DL1の使い方 番外編 TC2000


DL1のデータを解析してみました。
結論としてはマイカーの戦闘力は4秒切る力はありそうです。
のえぷうの予言予測は正しかったw

1本目なのでブレーキング~クリップまではマージン200%?で走ってましたが
前が開いている時はクリップからの加速は全開でした。
クリップからの加速度を見た感じではR35についていけるかな~
もちろん100キロあたりから上の加速はパワーウエイトレシオより
ドラッグとパワーの関係で効いていきますから
いくらか離されそうです。

最高速は175キロぐらいでしたがかなり手前でブレーキをかけていたので
本来のポイントまで引っ張れば180キロ弱まで出そうです。

R35と決定的な差はシフトアップかなぁ?
のんびり走っていたとはいえシフトアップは致命的な感じがします。

復活の方向性としてはパワーそのまま
シフトアップが早くなる方向で逝きたいと思います♪

あれれ画像はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=PH-viuxDVjA&feature=channel_page

P.S.
診断結果はまだです(汗)

2009年2月7日土曜日

DL1の使い方 DASH3 基本画面


バグ?なのか個体不良なのか落ち着かないDASH3ですが
タイムアタック用に画面を準備しました。
自分が表示したのは週回数と時計。
ラップタイムとセクタータイムは10秒間ほど表示するように設定。

水曜日はこれでTC2000に挑戦ですw

2009年1月19日月曜日

DL1の使い方 Trig SWの作成中 その3


コンソールに取り付けるとこんな感じです。

DL1の使い方 Trig SWの作成中 その2


スイッチの設置場所は6型だとダミーになっている
メーターパネルのクルーズコントロールの部分か
センターコンソールのメクラ部分か悩みましたが
目立たない方向という事でセンターコンソールへ。

オムロンのタクタイルスイッチ(B3W-9002-R2N)を
メクラ蓋に10x10の穴をあけて
スイッチのストローク分だけ出っ張らして取り付けます。

配線はスイッチの部分をDL1のTrigとGNDに接続
LEDは+12VとStatに接続します。
LEDをそのまま12Vにつなぐと壊れるので500Ω程度の抵抗を入れてください。

DL1の使い方 Trig SWの作成中


DASH3に水温の表示させる件でちょいと煮詰まってしまいました。
なんだか関数がオーバーフローしてる???

気分転換にLOG開始終了を手元でできるようにスイッチを作成。
スイッチONで赤く光りますw

2009年1月15日木曜日

DL1の使い方 DASH3 外部入力の表示


う~ん、うまくいきません。

アナログインプットに純正水温計を入力してあるので
それをDASHに表示したいんだけど
アナライズソフトと同じ式を入力してもうまくいきません(汗)

たとえばこんな感じ
- 4.75 * x^3 + 39.98 * x^2 - 121.59 * x + 142.53

入力電圧が1.7Vのときに表示は162Cはて?

インマニ圧力はちゃんと表示できてるのになんででしょ???


P.S.
ラップタイム関連は特に設定しなくてもうまく表示されます。
LAPファイルをDL1のCFにいれればOKです。

ギヤポジションはファイナルを変更しているためか
1速以外はうまく表示されません。

シフトランプは7000~に設定しましたがテストできず。